【本格フィンランド料理】ディルの香るクリームベースのおふくろの味。フィンランドのサーモンスープ”ロヒケイット(Lohikeitto)”!!

“ロヒケイット(Lohikeitto)”とは?

Lohikeitto(ロヒケイット)というのは、フィンランドのサーモンのスープです。フィンランドでお魚といえば、サーモン。フィンランドではサーモンは塩漬け、燻製、発酵、etc…の保存食から、ステーキやスープなどその調理法は幅広く、生活に密接した食材です。

“ロヒケイット(Lohikeitto)”は、家庭でもレストランでも提供される最もメジャーな料理の一つです。もはや国民食と言っても過言ではないかもしれません。

フィンランドのサーモンスープ”ロヒケイット(Lohikeitto)”

北欧で定番のハーブ”ディル”の香りが散らされたクリーミーな優しいお味のスープです。大ぶりの食材がゴロゴロと入っているのも魅力の一つでしょうか。

材料は日本で手に入るものばかりですし、調理自体も決して難しくはなので、是非一度お試しを。。

“Lohikeitto”の本格レシピ!!

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Lohikeitto: ロヒケイット
下準備 5 min
調理 30 min
所用時間 35 min
分量
下準備 5 min
調理 30 min
所用時間 35 min
分量
作り方
  1. サーモンは一口大に切って、塩とディルをまぶしておきます。鍋にバターを敷いて、サーモンの表面に焼き色がつくまで炒めたら、取り出しておきましょう。
  2. 玉ねぎ、じゃがいも、人参は一口大に切り、白ねぎはざく切りにします。サーモンを炒めた鍋で(バターが足りなければ足しましょう)、まずは玉ねぎを甘みが出るまでじっくりと炒めます。その後、白ねぎを加えて軽く炒めてから、じゃがいもと人参を加えましょう。
  3. じゃがいもの表面が透明になれば、水(あればサーモンのアラ出汁)をひたひたになるまで注ぎ、中火でコトコトと煮込みます。じゃがいもが煮崩れないように加減をみつつ、柔らかくなるまで煮込みます。仕上がりを水っぽくさせないように、水分が2/3~1/2量程度になるまで煮込みます。
  4. 十分に煮詰められたら生クリームをたっぷりと注ぎ、弱火~中火で沸騰させないようにして温めます。好みで牛乳を加えても良いでしょう。全体に温まれば、先に取り出しておいたサーモンとたっぷりのディルを加えます。最後に塩胡椒で調味すればでき上がり。
レシピのメモ

人参は入れないレシピも多いのでなくても良いですが、入れたほうが彩りも旨味も増すのは言うまでもない。サーモンのアラが手に入るようなら、アラを炊いて出汁を取ると良いです。

フィンランドで親しまれるサーモンのスープ”ロヒケイット(Lohikeitto)”、是非一度ご賞味ください。


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