【ドイツ本格レシピ】肉料理の付け合わせの王様!!?ジャガイモのお団子”カルトッフェル・クヌーデル”!!

カルトッフェル・クヌーデル(Kartoffelknödel)

Kartoffelknödel(カルトッフェル・クヌーデル)。

カルトッフェル(Kartoffel)というのはジャガイモを、クヌーデル(knödel)というのはお団子を意味します。

なのでそのまま、”じゃがいも団子”ということになります。

日本ではクネーデルという表記が一般的なようですが、個人的にはクヌーデルの方が音が近い気がします。

ちなみに、クヌーデルは別名クロース(Klöße)とも呼ばれます。

肉料理の定番の付け合わせ。

見た目はそのまま茹でたじゃがいものようですが、実はじゃがいもをマッシュして団子状にしたものです。もちもちとした食感で、肉料理などの付け合わせの代表格です。

なかなか面白い発想の料理ですよね。

ちなみに、クヌーデルはダンプリングの一種とされていて、他の食材を中に入れたりして作られるバリエーションも存在します。

定番であるクルトン(炒めたパン)が入れられたものや、他にもジャムを入れたデザートクヌーデルもあります。レバーを使ったレバークヌーデルも有名です。

クネーデルの作り方は、本当に人それぞれです。小麦粉か片栗粉かや、卵を使うかどうかなど細かいバリエーションは様々です。牛乳を入れる人もいます。

もちもち感がより欲しければ粉を多めにしましょう。粉類や卵はつなぎになりますので、逆に少なすぎるとバラバラになってしまうので要注意です。

ちなみに、裏技として”乾燥マッシュポテトフレーク”を使う手もあります。だいぶ簡単になるのでオススメ!!

“カルトッフェル・クヌーデル”の本格レシピ!!

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