【牡蠣料理】身体の温まる冬の味覚”牡蠣と大根おろしの葛煮あんかけ”

“牡蠣と大根おろしの葛煮あんかけ”

生牡蠣や牡蠣フライといった食べ方が定番ですが、やはり牡蠣といえば冬の食べ物(岩牡蠣は夏ですけど)という印象ですから身体の温まるような一品もあると良い。

今回ご紹介するのは、牡蠣を使った冬に最適なお料理です。

“牡蠣と大根おろしの葛煮あんかけ”

使う食材は、産卵のために養分を蓄えて旨味が凝縮した旬の”真牡蠣”と、冬になって甘みを増した”冬大根”、同じく晩秋から春先にかけてもっとも美味しくなると言われる”葱”、そして身体を温めることで有名な”葛”です。

ちなみに葛は体を温める以外にも、女性にとっては嬉しい美容効果もあるのだそうですね。その他更年期障害の改善などにも良いそうです。

では、作り方をご説明いたしましょうか。

“牡蠣と大根おろしの葛あんかけ”の作り方

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牡蠣と大根おろしの葛あんかけ
牡蠣と大根おろしを使った優しいお味の暖かい一皿。
下準備 15 min
調理 15 min
所用時間 30 min
分量
材料
下準備 15 min
調理 15 min
所用時間 30 min
分量
材料
作り方
下処理
  1. 牡蠣は調理する前にしっかりと下処理をして、汚れを落としておく。(下処理の仕方については記事下にリンクがあります)
  2. 大根は皮を剥いておろす。後ほど火を入れるので、粗さはそこまで気にすることはない。好みで"大根"感を残したければ粗めに、"餡かけ"感を出したければ細かくおろす。
  3. 青ねぎは2~5mmほどの小口きりにする。青ねぎは食感のアクセントとしての役割も担うので、なるべくシャキシャキした食感を残せるようにして、かつ大きさにムラがないようにする。
本調理
  1. 鍋に出汁を注ぎ、火にかける。水面がぐらぐらと煮立ってきたら、水気を絞った大根おろしを加えて5分ほど煮る。
  2. 大根が柔らかく馴染んだら、塩・薄口醤油で調味し、水に溶いた葛を加えてとろみが着くまで煮立てる。
  3. 下処理した牡蠣は軽く葛を絡めてから熱湯で湯がき、キュッと縮まった頃合いで取り出す。(熱湯の代わりに薄く味付けしたお出汁で湯がいても良い)
  4. 茹で上がった牡蠣をお皿に盛り付け、青ねぎをたっぷりと散らす。
  5. 最後に大根おろしの葛煮餡かけを上からかければ完成。
レシピのメモ

牡蠣は下処理が重要。サボらずきちんと丁寧に。

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