肉料理の付け合わせの王様!!?ジャガイモのお団子!!”カルトッフェル・クヌーデル(Kartoffelknödel)”

カルトッフェル・クヌーデル(Kartoffelknödel)!!

カルトッフェル・クヌーデル(Kartoffelknödel)

カルトッフェル(Kartoffel)というのはジャガイモを、クヌーデル(knödel)というのはお団子を意味します。

なのでそのまま、”じゃがいも団子”ということになります。

日本ではクネーデルという表記が一般的なようですが、個人的にはクヌーデルの方が音が近い気がするんですよねぇ。

ちなみに、クヌーデルは別名クロース(Klöße)とも呼ばれます。

見た目はそのまま茹でたじゃがいものようですが、実はじゃがいもをマッシュして団子状にしたものです。もちもちとした食感で、肉料理などの付け合わせの代表格です。

なかなか面白い発想の料理ですよね。

ちなみに、クヌーデルはダンプリングの一種とされていて、他の食材を中に入れたりして作られるバリエーションも存在します。

中にクルトン(炒めたパン)が入れられたものが一般的です。他にもジャムを入れたデザートクヌーデルもあります

“カルトッフェル・クヌーデル”の材料

 ・じゃがいも
 ・小麦粉or片栗粉
 ・卵
 ・塩

クネーデルの作り方は、本当に人それぞれです。小麦粉か片栗粉かとか、卵を使うかどうかとか。牛乳を入れる人もいます。

粉類や卵はつなぎになります。少なすぎるとバラバラになってしまうので要注意です。

もちもち感がより欲しければ粉を多めにしましょう。

ちなみに、裏技として”乾燥マッシュポテトフレーク”を使う手もあります。だいぶ簡単になるのでオススメ!!

“カルトッフェル・クヌーデル”を作ってみよう!!

まず皮ごとじゃがいもを湯がきます。串を刺してスッと通るくらいになれば冷水にとって皮をむき、マッシャーでつぶしましょう!

マッシュポテトにしたら、塩ひとつかみと粉と溶いた卵を加え十分に混ぜます。不均一にならないよう満遍なくよく混ぜましょう。

十分に混ざれば、適当な量を手に取り、手のひらで丸く成形します。

卵の量が多すぎるとべちゃべちゃするので、入れすぎには注意です!

鍋にお湯を沸かして、成形したお団子を投入!!

じゃがいもにはすでに火が通っているので長時間茹でる必要はありません。10分くらいかなぁ…。

クヌーデルが浮かび上がってきたら出来上がり。お皿にとって水気を切ります。

こいつをメインでソースをかけても良いし、肉料理などの付け合わせにしても絶品です!!

Guten Appetit!

ドイツ料理本格レシピ集

1件のコメント

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